松月堂わびすけ

お菓子の時間

カウチポテトのわびすけテーマソング「お菓子屋さん」はこちらから♪

お菓子の時間・ドーナツ 3代先までレコードのカウチポテトです。
松月堂わびすけの3代目佐藤修一さんに伺う、お菓子の時間第2回目はクリスマスケーキ。
今回のインタビューではどんなお話がきけたのでしょうか。

 クリスマスケーキ

子供の頃のクリスマスケーキの思い出ですか? もちろん買ってもらってましたよ(笑) 毎年のように『ウチには和菓子があるだろう』って冗談まいりに言われてましたが、最後にはかならずクリスマスケーキを買ってくれてましたね。

和菓子はモノゴゴロついたときから当たり前のようにありましたし、お赤飯もお弁当に入ってましたし、『NO WAGASHI NO LIFE』(和菓子のない人生なんて人生じゃない)って感じでしたからね(笑)

クリスマスケーキに限らずケーキがわが家では特別でしたね。よく友達の家なんかは『ケーキをお土産にもらった』とか『お父さんが買ってくれた』とか聞いてましたけど、ウチではなかったですからね・・・(笑) ワタシが洋菓子お世界にススムようになったのも『特別な食べ物』へのあこがれがあったからだと思いますよ! ウチの子供達は幸せモノですね♪ ケーキも大福もあるんですから(笑)

限定?そうですね、わびすけのケーキは普段のバースデーケーキもクリスマスケーキも完全予約制なんですよね。ワタシにとってケーキは特別な食べ物なんで、食べる人のために一台一台作りたいので普段から完全予約制なんですよね(笑)

去年のクリスマスから父の焼いた特大のどら焼きで作るクリスマスどら焼きも始めたのですが、ものすごい反響でわびすけの定番になりそうなんですよ(笑) バースデーケーキにオーダーしてくださる方もいますからね♪

前もって注文するのは面倒かもしれませんが、ぜひ『あなたのために注文したケーキだよ』と言ってプレゼントしてほしいですね。

2013年12月

「お菓子の時間」
壱 ドーナツ 2013年06月